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2018.07.10

七夕!!

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こんにちは、オリジナル屋のタカダです。

早いもので一年の半分が経過し、7月に突入にしました。
7月と言えば…七夕ですね。
と言うのも、先日子供に七夕について聞かれ
「織姫と彦星が1年に1回逢える日」
と答えたところ…
「そんなことは知っている」とのこと…
ですよね…(^_^;)
七夕の意味、つまりは語源・起源を知りたかったようで勿論調べました。
せっかく調べたので今回のブログにテーマにしてしまいました。勿体ないし。

【語源・起源】
昔、日本では女性が「棚機(たなばた)」という機械で着物を織り、棚にお供えをして神様に豊作祈願や人々のけがれを払うという行事がありました。その後、仏教が伝わり、この行事もお盆前の準備として7月7日に行われるように変わっていったようです。

「織姫と彦星の話し」は中国の話に由来します。旧暦の7月7日に天の川を挟んで美しく輝く星が、琴座のベガと鷲座のアルタイルです。琴座のベガを織女の星座として裁縫の仕事をする女性=織姫、鷲座のアルタイルは農業の仕事をする男性=彦星とし、中国では、七夕の日を1年に1度のめぐり合いの日と考えるようになりました。

また、七夕にお願い事をするというものは、中国の「乞巧奠(きこうでん)」という風習からきています。昔、中国では、7月7日に、織女星にあやかり、女性の大切な仕事であるはた織りや裁縫が上達するようにと祈りを捧げる行事がありました。初めは、祈りの中心ははた織りや裁縫だけでしたが、祈りの内容が時とともに芸事や書道の上達などさまざまな内容に広がっていきました。
この乞巧奠(きこうでん)という行事が平安時代に日本に伝わり、七夕にお願い事をするという風習へと変化したのことです。

七夕に使う五色の短冊にも実は意味があります。
この五色とは、中国の陰陽五行説にちなんだ五色で、それぞれに意味があります。

青(緑)=木
赤=火
黄=土
白=金
黒(紫)=水

この五色で、この世のすべての根源を表しているとされています。

調べてみると色々勉強になりますね。
子供に関しては結局、調べたものの難しくて分からないとのこと…
オイオイ…(´Д` )

七夕も終わり、梅雨も明けはじめ、いよいよ暑い夏の到来です。
今年も子供を連れてプールや海へ行かないと…ですね。

今回はそんなプールや海で活躍する商品
「防滴スマホケース」の紹介です。

海やプール、突然の雨でも、スマホや貴重品を水からしっかりガード。
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シルク(多色)・フルカラーで500個から対応可能です。

今週から猛暑となりそうなので、皆さま熱中症にはご注意を!!

では、今回はここまで。

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